【オンラインセミナー】気づかないまま、ブランドへの信頼と広告費が失われている。〜AIによる情報の誤認と、デジタル空間で起きている「ブランドコントロールの喪失」〜
▼ セミナー概要
生成AIの普及に伴い、自社やサービスがAIにどう要約されているかに関心を持つ企業が急増しています。
特に、AIが適切ではない外部情報をもとに自社のブランドを紹介し、誤りを含んだりネガティブなブランドイメージが固定化されてしまうリスクは深刻です。 同時に、不適切なサイトへの広告露出や放置された古いWeb資産によるガバナンス不全など、見落とされがちな場所でもブランドが傷つく問題は起きています。
本セミナーでは、こうした課題に対し、自社ブランドの伝わり方をコントロールするための実践アプローチをお届けします。
顧客とAI双方の想起を実現するブランディングを手掛けLLM最適化(LLMO)を推進するEXIDEAと、広告配信の適正化とWebサイトのリスク管理でブランド保護を支援するMomentumが登壇。
AIに誤った情報が定着する構造的な原因とブランド毀損の実態を提示し、正しく評価されるための情報定義と、意図しない露出やWebリスクの遮断の両面から解説します。
▼ こんな方におすすめ
- 自社やサービスの内容が、生成AIで誤って伝わっていないか不安がある。
- AI検索を通じて、自社ブランドの情報を効果的に伝えたい。
- 意図しない配信先への広告露出による、ブランドイメージの毀損を防ぎたい。
- 自社サイトに潜むガバナンス・セキュリティリスクを解消したい。
登壇者

Momentum株式会社 VPoM 竹島 康弘
株式会社アイスタイルに新卒入社/法人営業としてキャリアをスタート。
その後Web関連の事業会社で経営企画・子会社経営に携わりAI領域の新規サービスのローンチ、既存事業の売り上げ拡大を行う。
さらに三菱商事グループ企業でDX事業のマーケティング・経営企画を経て2021年Momentumに入社。マーケティング・Bizdevに携わる。現在はVPoMとしてマーケティング、PR領域を統括。

株式会社EXIDEA 取締役 CMO 瀬田 淳平
2017年に株式会社EXIDEAへ新卒入社。インターン時代から担当メディアの売上を約20倍に伸ばし、入社1年目にはSEOとWeb広告で粗利約2億円/年を達成。以降、新規事業の立ち上げからクライアントのグロースハックまで一貫して「市場に選ばれる事業づくり」を実行し、2020年取締役就任。
現在は、これまでSEOやコンテンツ設計で培ってきた技術体系を、AIに推薦されるためのマーケティング手法であるLLMO対策と組み合わせて再構築。特にAI検索への対応については自らコンサルティング支援を手掛けるほか、独自調査結果の公表も行う。
開催概要
| 開催日 | 2026年11月12日(木)12:00-13:00 |
| 参加人数 | 先着100名様 ※定員に達し次第、締め切らせていただく可能性がございます。 |
| 参加料 | 無料 |
| 場所 | Zoomにてオンライン開催 オンラインセミナーへの参加方法は、お問い合わせフォームへの登録後、メールにてご案内させていただきます。当日朝までにご案内メールが届いていない場合は、お手数ですが【info-ex@exidea.co.jp】までご連絡ください。 |