【インタビュー公開】SNSマーケの革命から、ギフト市場の再定義へ。GiftX・飯髙悠太氏が語る「カテゴリーを創る思考」
当メディアでは、自社商品やサービスを市場の代名詞として定着させるべく果敢に挑む経営者やマーケティングリーダーを取材しています。
この度、ホットリンク社CMOとして「Twitterマーケティングといえばホットリンク」という圧倒的な第一想起を構築し、現在はギフト市場で新たな体験価値の創造に挑む、株式会社GiftX 代表取締役 飯髙悠太氏を取材しました。
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「Twitterマーケの飯髙」から「ギフトの革命児」へ。「選び直せる」で挑む、10兆円ギフト市場の再定義
出演者

Interviewee株式会社GiftX 代表取締役
飯髙 悠太(いいたか ゆうた)
広告代理店などを経て、2014年ベーシック入社。「ferret」創刊編集長としてメディアを成長させる。2019年ホットリンク入社、執行役員CMOに就任。Twitter(現X)マーケティングの第一人者としてUGC活用のメソッド「ULSSAS(ウルサス)」を提唱。2022年、株式会社GiftXを創業し、選び直せるソーシャルギフトサービス「GIFTFUL」を展開。著書に『僕らはSNSでモノを買う』など。
< 記事のハイライト >
■「勝ち筋が見えた場所にしか行かない」 データで見抜いた一点突破の哲学
データで見抜いた Xフォロワーの6割が懸賞用アカウントという実態。研ぎ澄まされた視点で導き出した勝ち筋と、独自に設計した「良質なフォロワー」の定義とは?
■ 「ノミナー」が証明した “半身ずらす” 仕掛けの再現性
「飲み」と「セミナー」を掛け合わせた独自イベント「ノミナー」や、コロナ禍に3日で立ち上げ1週間でUGC7,000件を生んだオンラインイベント、200回の全国行脚登壇。王道の施策に”ひとつの違和感”を加えることで自然発生的な口コミを設計する、再現性ある手法が語られる。
■ 2.3兆円の”好まれないギフト”という課題、10兆円市場に挑む理由
約10兆円規模に達する日本のギフト市場。一方で、約2.3兆円が受け取り手の好みに合わないギフトとして費やされているという実態がある。この構造的課題を解消すべく、受け取り手が選び直せるソーシャルギフトサービス「GIFTFUL」を設計した背景と思想に迫る。
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